新光苑は埼玉県熊谷市にある施設入所支援・生活介護・短期入所を行う障害者支援施設です

新光苑の美術館

1美術館開館の趣旨

  平成26年4月の入所支援棟個室40室の増設に当たり、設計段階から絵画の展示空間を考え
 、「施設内美術館」としてオープンしました。地域交流の輪を広げると共に、文化の発展に寄与
 出来ることを祈っております。
  館内は全て床暖房で、広い廊下の吹き抜けから明るい自然光が差し込み、照明のいらない
 絵画の鑑賞ができます。

2美術館展示作品について

  美術館には、現代日本壇で活躍中の俊英作家の秀作130余点の絵画の他、彫刻3点と水戸
 徳川家による後楽園焼の茶碗が展示されています。
  これらの全ては、新光苑創設者西田良次・東代子夫妻が永年に亘り収集したコレクションの
 寄贈によるものです。新光苑として購入したものではありません。

3美術館見学について

美術館は施設利用者の生活空間を利用しての展
示ですので、利用者の日常生活を乱すことは許され
ません。よって規制はございますが、どうぞお気軽
にご鑑賞にお越しくださいませ。


・見学時間 午前の部 10時〜12時
         午後の部 1時30分〜3時
       ※閉館30分前までにご入館ください。
・休 館 日  土曜日・日曜日(予約があれば対応可)
お盆休み8月14・15・16日
年末年始12月30日〜1月3日

・10名以上の団体は予約制
メールにて3日前までに午前か午後の予約を
人数お申し込み下さい。こちらからの返信のメ
ールを致しますので、ご確認下さい。

Mail:biju@shinkoen.net

・入場料 500円
※小学生以下は入館できません。

   
永山裕子水彩画展に貸出した絵画です。