新光苑美術館

新光苑美術館について

新光苑美術館について

新光苑は、1989(平成元)年、身体障害者療養施設(入所定員50名)として開苑し、30年以上にわたり事業運営をしております。
しかし、障害者施設というと、どうしても一般の皆さまとの交流が生まれにくいのが現状です。このことは本苑だけでなく全ての施設共通の悩みです。
2014(平成26)年、入所支援棟40室の増設にあたり、設計段階から絵画の展示空間を考え、「障害者施設内美術館」としてオープンしました。本美術館に展示されている美術品の全ては、西田夫妻が永年にわたり収集したコレクションの寄贈によるもので、新光苑として購入したものではありません。
館内は全て床暖房で、広い廊下の吹き抜けから明るい自然光が差し込み、照明のいらない絵画の鑑賞ができます。
皆さまのご来苑を心よりお待ち申し上げております。

  • 新光苑美術館の館内01
  • 新光苑美術館の館内02
  • 新光苑美術館の美術品01
  • 新光苑美術館の美術品02
  • 三梄右嗣[信濃の春]

    三梄右嗣[信濃の春]

  • 中山 忠彦[燭台のある部屋]

    中山 忠彦[燭台のある部屋]

  • 中村 宗弘[残暉]

    中村 宗弘[残暉]

  • 船越 保武[シオン]

    船越 保武[シオン]

なんでも鑑定団(2003年)7分45秒

新光苑美術館のご案内

本美術館は、施設利用者様の生活空間を利用しての展示ですので、利用者様の日常生活を優先しております。
規制はございますが、どうぞお気軽にご鑑賞にお越しください。

見学時間 午前の部:9:00~11:00
午後の部:13:30~15:30
閉館30分前までに入館ください。
休館日 土・日曜日、お盆・年末年始
ただし団体(5名以上)予約は開館いたします。
予約 10 名以上の場合
電話・FAXまたはメールにてお申し込みください。
Mail:biju@shinkoen.net
入館料 800円 ※小学生以下は入館できません。

美術品一覧

西田夫妻の長年のコレクションの、2000点以上ある美術品の一部をご紹介します。

    森下 一夫の作品一覧